自己流のムダ毛処理は卒業

29歳の主婦です。

思春期のころから、わき毛処理にカミソリを使ってきたせいか、ノースリーブを着たい季節になると悩んでいたのは、わきの黒ずみです。

思春期といえば、お洒落にも敏感になると同時に美容にも興味を持ち始めた時期で、ウデやアシの毛一本も残らずカミソリで処理というのが、日常でした。
内側からの美容なんて考えもせず、外見のみ重視の考えでしたので、わきの黒ずみは私の中で大きな問題でした。
ノースリーブを着たくても、わきの黒ずみが気になってつけるのを断念したり、学校では、手を上げるときさえも、わきを気にしながらという生活でした。
私は、毛深いほうだったので、毛が薄い子が本当に羨ましかったです。

十代でたいしてお金も持っていなかったので、買える物といえばドラッグストアの化粧品など…。
その時、わきの黒ずみ用のリキッドファンデーションというのを発見して使ってみたものの、それが大失敗でした。わきのシワにファンデが溜まって黒ずみ隠しどころでは、ありませんでした。
他には、わきのピーリングをして黒ずみをなくすという商品なども試してみましたが、どれも効果は今ひとつ…どころか、全然効果はありませんでした。

美容系の本を読むようになって、顔や皮膚の黒ずみは摩擦によって引き起こされるということがわかりました。
それから、カミソリでなるべく剃らないようにしました。
カミソリに替わって私は、毛抜きでわき毛処理をするようになりました。が、それが本当に気の遠くなる作業で、首と肩は痛くなるし、利き手じゃない方の手で毛抜きをするのが、本当に大変でした。

毛抜きでわき毛処理をするうちに、新しい毛が皮膚の中にうもって生えてくる毛が目立つようになりました。
いわゆる、うもれ毛というヤツでした。
それをまた、無理やりひっこ抜こうと毛抜きでほじくりだすと、次はその部分が赤くなってくるんです。わきの黒ずみが気になって始めた毛抜き処理なのに、黒ずみの次は、赤!!という最悪の状況でした。

それから、二十歳ごろになって、働くようになり自分で自由に使えるお金ができるようになって、私は前々から気になっていた、レーザー脱毛をすることに決めました。
その理由は、ムダ毛処理が楽になることと、それに伴ってわきに対する外的からの摩擦がなくなるのでわきの黒ずみがなくなるという期待がありました。
正直、レーザー脱毛は結構痛みがあったのですが、通い続けていくうちに明らかに毛量が薄くなり、毛が生えにくくなってきているのを感じました。
完全に毛がなくなるほど、通うことができなかったのですが、3〜4回行ったと思います。それだけでも満足できる結果です。

今はカミソリで処理することなく、たまにちょびっと生えてきた毛を毛抜きで抜くだけで、もう処理が終わってしまします。
そして、私が期待していた、黒ずみも日に日に薄くなり、今ではノースリーブでも堂々と手を上げられるようになりました。やはり、皮膚への摩擦は黒ずみを作っていくんだと、実感しました。

ウデやアシも脱毛して、カミソリ処理のいらない生活をいつかしたいと思っています。そうして、いらない刺激を減らすことで、健康的な肌になると思うからです。


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