中学生の頃からのわきの黒ずみ

30代美容師です。

女性の悩みの中でもダントツ、それがムダ毛。私もも長年ムダ毛に悩まされてきました。腕や足の毛はそこまで多くも太くもなく、気になるときにだけ剃毛していましたが脇の毛だけは異常に多い気がします。しかも、恥ずかしい部分!腕や足の毛が多少あっても誰も気にしませんし、本人もそこまで気にしてません。(あくまで私はですが…)ですが、脇だけは人には絶対に見られたくありませんでした。なので、毎日必要以上に剃っていました。

しかも、毛の流れに添って丁寧に剃るわけもなくカミソリを持っていない片方の手で皮膚を伸ばし、毛が生えている逆方向から力を込めて、根こそぎ剃れるように何度も往復して剃っていました。特に中学生の時は部活をしていたので年中半袖Tシャツ。前夜に剃ったはずのワキ毛がもうポツポツと生えてくるのがイヤで、朝から更に激しく剃っていました。

そんなことを中学校の三年間繰り返していると、肌にいいはすがありませんでしたが、当時はそんな知識もなく、誰かに聞けるわけもなく、頼れるものはカミソリだけの状況でしたので親の仇と言わんばかりに剃り続け、気づけば肌が炎症を起こし、埋没毛やら傷が付いたりとひどい状態となってしまいました。そのような状態になっても次は高校生活が待っています。

高校生になってからはカミソリでは剃れない埋没も毛のしよ処理方法を新しく発見しました。毛抜きでほじくり出すという荒業を発見し、生えてくる周期も遅くなるということに気がつき、夜な夜な自分の脇を鏡にうつして抜く作業に没頭してました。この抜く作業はとにかく痛みとの戦いでした。出血することは当たり前、埋没毛を取り出すために皮膚の表面を毛抜きで傷つけていたので、脇全体が炎症を起こし、制汗剤をふろうものなら激痛がしてしまい、この方法も断念しました。幸い毛抜きを辞めると炎症もなくなり大事には至りませんでしたが中高の6年間、常にワキ毛で悩まされていた気がします。

高校卒業後、専門学校に進みあまり袖の短いものは着用しないように気を付けると脇の毛や、黒ずみは気になりませんが、夏になるとノースリーブや水着の出番が増え、またワキ問題との戦いです。その時には徐毛剤で毛は無くなるのですが、私自身他の人よりも色が白く、そんな白い肌に脇の黒ずみがすごく目立ってしまい、ノースリーブや水着を着ても腕を挙げることができず、夏はものすごく憂鬱でした。それから、就職してからは半袖を着ないようにして、脇問題から遠ざかることができましたがふと鏡で見たときに、どうにかしたいと思うようになりました。

ワキの黒ずみ対策としてやったことは、ネットで調べたり、雑誌で読んで、剃毛の後の保湿→美白化粧水。化粧水パックなどです。
剃るときには毛が生えている方向に丁寧に剃る等を試しましたが、殆ど効果は得られませんでした。

少し薄くなったかな?と疑問系程度ですが。劇的な変化はなかったです。結局は解決には至りませんでしたが年齢も30歳を過ぎてしまい、ますます脇を出す機会がなくなり、最近では剃毛も一週間に一度くらいで脇問題から解放されたように感じます。ですが!機会と資金があれば美容形成外科での施術を考えています。


ワキの黒ずみ対策には「ピューレパール」がお勧め!






 

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